2/29

4年に一度だけの日だ。
そんな 2/29 にちょっと痛い思い出がある。

8年前の今日、ボクは門川町(宮崎県)の S 医院で手術を受け、その後 3週間にわたり入院したのであった。

以前このブログで、「ボクの担当をしていただき最初から尻まで面倒見ていただいた H さんのことにも触れなければならなかったのだが、いずれまた。」(2006-02-18)と記した。
その遅すぎるいずれには満塁でタイムリーな日だ。

麻酔が切れ患部が痛み出したのだろう、目を覚ますとベッドの横には H さんがいてくれた。
午前中の手術だったと記憶しているが、病室の外は暗かった。
病院まで車で送ってくれてからずっと付き添って頂いていたらしい。

看護師さんの注射で少し楽になった。
H さんは今日のドキュメンタリーを笑いに変換して語ってくれた。
そうとう「ウーウー」唸っていたらしいが、おかげでキモチも楽になったのを覚えている。

あの 1年、最初に出会った日之影人であり、最後の最後までお世話になった H さん。
ホント頼もしい兄のような存在だ。

先日の日之影ツアーの際は役場であいさつ程度の話しか出来なかった。
いずれ Hipな会話を楽しみながら飲めればなーと思う。



2月はイベント盛りだくさんだった(マラソンのことなどかなり前のことに感じる)。
なので、ここらでちょいと一休み。
ちょっと大人しくして(無理だろうが)、また Go!だ。


そんな 2月の一冊は「左右の安全」(アーサー・ビナード著)でした。


P.S. ちょっくら走りに行ってきます!
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by bulldog-003 | 2008-02-29 19:55 | 日之影 on my mind
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