やっとオジェックの本気を見た

AFC アジアチャンピオンズリーグ グループステージ第6戦(最終戦)
Reds は勝てば文句なし、引き分けでも決勝トーナメント進出が決まるゲームだった。
結果は 0-0 のドロー。
見事、次のステップに駒を進めた。

今日は訳あって TV 観戦。

中3日とはいえ選手も名古屋参戦組サポも「よだきー」なんて言ってられない大一番だ。

オレ的第一チェックポイントは選手の表情だった。
ここで Reds サポ歴15年ならではの蘊蓄をご披露しましょう。
TV観戦時は No.6 の表情に注目。
ここぞの時(そーめったにない)は「スーパーサイヤ人」に見えます。
髪こそ金色にはなりませんが、
その目つきたるや別人。
なんでいつもそーならないんだ!と思うことがほとんどですけど。

今夜の No.6 はたまにしか見られない、特別なモードにシフトしていた。
だから開始早々から、かなり勝てそーな気になって見てた。

第二チェックポイントはオジェック(監督)の采配。
今日は動いた。
交代枠をフルに使い、しかも勝ち行く姿勢を前面に押し出し、
見る者(オレだけど)を唸らせる的確な人選とタイミング。

オジェックの本気を見た。

ベンチから出て大声で指示を出し、
好プレーには拍手、ミスにはすぐさま修正をかける。
大きいジェスチャーは選手に伝わりやすかっただろう。

またまた何様のつもりで言わせてもらうなら、
「やればできるじゃんオジェック」

フルタイムのホイッスルが鳴り、
オジェックは両の腕を突き上げた。

そんな感情丸出しのオジェック、今シーズン初めて見たよ。
もちろんオレも一緒に TV の前で同じコトしてた(オレはいつでも丸出しだけどさ)。

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後半開始前の『威風堂々』 (埼スタより画像送ってもらう)
Photo : Red Soul Brother “ dozeu-Y ”

AFC Champions League 2007
Group Stage / Group E #6
埼玉スタジアム2002

Urawa Reds 0-0 Sydney FC
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by bulldog-003 | 2007-05-23 23:41 | We are Reds!
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