週刊 “日之影 on my mind” vol.12 (栗の記憶篇)

家に帰ると日本一の栗が届いていた。山のように。
そのお宅では、ほんの1日だけ、お手伝いさせていただいただけなのに、毎年、おいしい秋の便りを届けていただいている。

日之影の栗が日本一となるには、それ相当の生産者のみなさんの苦労がある。
でも、オレのようなものが文字にしてしまうと「軽く」なってしまうので、申し訳ないんだけど(文章力の問題もあるので、書けないと言った方が正しいか…)。

でもでも、箇条書き風にしてちょっとだけ。
栗の木は山にある(平坦ではないということ)。
もぎるものではない(スクワットの繰り返し)。
そのまんまではない(イガとの戦い)。

軽トラ一杯に積まれた栗を持ち帰り、それから選果の作業だ。
色・ツヤ・大きさ・永沢君の頭の部分が整っているか・虫くれはないか等々のチェックを行い仕分けしていく。
量が半端じゃないので、この作業は夜遅くまで続く。
そして、それが、3~4週間毎日続くのだ。

日之影の生産者のみなさんが、永年、この高いスタンダードを守り続けていることによって築かれた市場の信用は絶大なのだ。

だから「日本一」になった!

だから、キミのお父さんとお母さんの顔を思い浮かべながら、
栗の味を噛みしめるよ。

ありがとう!
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P.S.大好きなスタジアムの周りを3周してきた(雨に煙っていたけど)。
でも、書きながら思ったんだけど、栗拾いの方が「効く」な。相当。

♪ 出会えたこと それだけで意味がある (奇跡 / 倖田來未)
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by bulldog-003 | 2006-10-02 23:40 | 日之影 on my mind
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