読みたかった本、第2弾

昨夜、寝る前、今日、風呂入りながら読ませていただきました。

f0036670_0552865.jpg
『その日東京駅五時二十五分発』(西川美和著)


デオキシリボ核酸に埋め込まれていて遙かなる時を経てきたもの。
ヒトを含むすべての生命の再生とつながり。
そして、いまボクらがこうして「ある(存在する)」こと。
この(ような)物語を読むと、うっすらとだが感じてしまうのである。
そう「逞しさ」のようなもの、かな。

それにしても、またしても、西川美和に「嵌る」の巻。
[PR]
by Bulldog-003 | 2013-01-05 00:58 | つれづれ
<< GPS 感度良好 (ワシ的ハシ... さらば 11 >>